「どんな守備陣も崩せる」日本代表10番の“破壊的アシスト”に海外メディア衝撃!「何より傑出」「スウェーデンを切り裂いた」

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「最高レベルのチームプレー」の声も

 さらにアメリカの『ESPN』は、テキスト速報で「ワオ! 日本が先制! なんという特別なゴールだ。堂安がボールを拾い、一瞬だけ視線を送ると、相手を欺く異常なスルーパスを前田の足元へ通した」と大興奮。「堂安の貢献度はどれだけ誇張しても足りない。ディスガイズ(相手を欺くフェイク)、パスの強弱、タイミング――。世界中のどんな守備であっても崩せるパスだ」と最大級の賛辞を贈った。

 また、スペイン紙『MARCA』は「日本のトップ下(堂安)が突いたあのスペースへのパスを見よ」と驚きを伝え、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』も「最高峰のレベルにある見事なチームプレーだ。堂安から上田へ渡り、すぐさま10番へと戻される。そこから前田への完璧なアシストが送られた」と、日本の流麗なパスワークの中心にいた堂安を称賛した。

 右WBで先発した過去2試合と変わらず、右シャドーでスタメンを張ったこの日も攻守で奮闘した堂安は、大仕事をやってのけた後の66分にベンチへと下がった。

 グループ2位で決勝トーナメントへと駒を進めた日本代表は、ラウンド32で最多5度の世界制覇を誇る優勝候補ブラジル代表と激突する(日本時間6月30日の午前2時キックオフ)。世界中のメディアを驚かせた日本の10番は、カナリア軍団の強力な守備陣を相手にして違いを作り出せるか。期待は高まるばかりだ。

FIFAワールドカップ2026
 

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