まさに“言葉の格闘技” 俳句甲子園「五・七・五」に詰め込む青春…『何度もありそうな毎日が実は一回きりしかないと教えてくれる』俳句の魅力とは ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/06/27 11:30 拡大する 毎年夏に行われている「俳句甲子園」。団体戦では学校ごとに5人1組のチームを組み、事前に与えられたお題をもとに俳句を創作する。 昨年夏の決勝では神奈川の県立横浜翠嵐(すいらん)高校と京都の洛南(らくなん)高校が激突。お題は「百」。 「百年の居留守を覆ふ葎かな」(横浜翠嵐高校)──。これに京都洛南高校は「居留守を“語る”葎かなとかだったら…。居留守を覆うとまで言って、どういうことを言いたいのか。やっぱりここまで来ても分かりませんでした、教えてください」、横浜翠嵐高校は「百年の居留守が何か具体的に説明してしまうと何で分かってしまうの?となります。居留守なので。そこの主体の感覚の面白さを感じてほしい」とそれぞれ述べた。 続きを読む