台風8号の後に7号が太平洋側に接近「今が小康状態でも、2つ目のピークが来るため油断せずに」山梨震度6弱の影響は?「普段以上に地盤が緩んでいる可能性も」 ニュース解説 2026/06/27 11:31 拡大する 日本各地で大雨をもたらしている台風7号・8号の「ダブル台風」と梅雨前線の影響について、気象予報士の宇野日和氏が今後の警戒ポイントを解説した。 27日明け方からの雨雲の様子について、特に注目すべき地域として東海地方と関東地方を挙げ、台風8号(27日午前9時に温帯低気圧に)の影響で27日明け方から雨が強まり、静岡県から神奈川県、千葉県などを中心に激しい雨や非常に激しい雨が降ったと説明した。この活発な雨雲は27日朝には東の海上に抜けており、27日午前9時50分現在で、西日本から東日本にかけて梅雨前線に伴う雨雲が帯状にかかっている状態だという。 続きを読む