【競馬】3歳未勝利(6月27日/小倉競馬場・芝2000メートル)
【映像】「気持ち良すぎる」ポツン最後方→豪快な“まくり勝ち”
27日の小倉6Rでビップヴォルフ(牡3、栗東・小椋)を勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手の騎乗ぶりを多くのファンが絶賛した。
キャリア8戦目での初勝利を狙うビップヴォルフは、9番枠から五分のスタートを切ったものの行き脚はつかず、デムーロ騎手が最後方に下げる選択。残り800メートル地点でも16番手だったが、ここからデムーロ騎手が仕掛けた。一気に捲って4コーナーで6番手となると、直線で前をとらえ、最後は2着馬に2馬身差をつけて快勝した。
稍重馬場の勝ち時計は2分0秒2。ビップヴォルフのラスト3ハロンは、上がり2位の馬を0秒7上回る最速35秒4だった。
まさに“デムーロスペシャル”大胆な騎乗での勝利にファンはSNS上で、「デムーロスペシャルみて感動」「これぞミルコ・デムーロ」「完璧なデムスペ!」と、鞍上の代名詞を用いて絶賛。一気の捲りに、「ミルコの殿一気の豪快捲り気持ち良すぎ」「ポツン最後方なのを見て何しとんねん?! ってなってからのゴール前絶賛」「ミルコの捲り、上手すぎる」「ビップヴォルフはミルコがミルコらしさを発揮できる馬」「大捲り激アツ!」などと、興奮の声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧
