一体、何人前なんだ! 琴櫻に贈られた総合優勝の副賞が“規格外” 大相撲パリ公演での一コマ 大相撲 2026/06/16 07:24 拡大する 昨年のロンドンに続いてフランス・パリの「アコー・アリーナ」で行われた大相撲の海外公演は初日、千秋楽ともに約1万5000人収容の会場が“満員御礼”。14日の千秋楽では大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)が幕内トーナメントの総合優勝を果たした。そして、その琴櫻が手にした副賞のスケールがあまりに“規格外”だった。 31年ぶり3度目となるパリ公演は両日でおよそ1万5000人の観衆を集めて行われた。13日、初日の幕内トーナメントでは、豊昇龍(立浪)と大の里(二所ノ関)ら両横綱が敗れる波乱の幕開け。決勝は琴櫻と霧島(音羽山)の大関対決となり、琴櫻が霧島を下して優勝を果たした。 続きを読む