「初めて見た」「記憶にない」入線後の“珍しい場内アナウンス”に騒然…まさかの“申し立て”にファンも驚き「知らなかった」

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【映像】「記憶にない」レース後に流れた“珍しい場内アナウンス”
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競馬】3歳未勝利(6月27日/福島競馬場・ダート1700メートル)                   

【映像】「記憶にない」レース後に流れた“珍しい場内アナウンス”

 27日の福島2R・3歳未勝利戦で2着馬テンオンスゴールド(牡3、美浦・田中剛)に騎乗した江田照男騎手が、1着馬スターツトゥデイ(牡3、美浦・大竹)の進路取りについて降着の裁決を申し立てを行ったことが、ファンの間でも話題となった。

 最後の直線でマッチレースとなった2頭は、激しい競り合いの末に馬体を並べてゴール。鼻差で1着となったスターツトゥデイは最後の直線で内側に斜行し、テンオンスゴールドの進路を狭めていた。

 入線後、場内では騎手から降着の裁決を求める申し立てがあったことがアナウンスされた。審議が行われたが、結果として着順変更には至らず、到達順位のまま確定した。

 この珍しいアナウンスを受け、SNS上では「騎手からの申し立てとか初めて見た」「騎手からの申し立て記憶になさすぎる」「珍しい」「江田照男騎手が審議申し立てしたということで、余程のことと思ったが…」「知らなかった」などと、多くのファンが驚きの反応を示した。

 なお、JRAはレース後の裁決レポートで、「14番テンオンスゴールド(2位入線)の騎手から、最後の直線コースにおける15番スターツトゥデイ(1位入線)の進路の取り方について、降着の裁決を求める申し立てがありましたが、着順を変更する事象とは認めなかったため、到達順位通り確定しました。この件について、15番スターツトゥデイの騎手坂井瑠星に対し、過怠金30,000円を課しました」と発表している。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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