本人は「ブラジルと戦えて幸せ」
過去2試合の右WBから、この日は右シャドーへとポジションを移しながらも、変わらぬ献身性と攻撃センスを披露した堂安。大仕事をやってのけた後の66分にベンチへと下がったが、世界中のファンは早くも優勝候補のブラジル代表と激突するラウンド32を見据えている。
SNS上では「ブラジルも警戒すべき」「ブラジルの悪夢にもなりうる」「ブラジル戦でもこんなアシストが見たい」といった声が続出。世界最強の盾を相手にも、日本の10番ならこじ開けられるのではないかという期待感が世界中でも膨らんでいる。
運命のブラジル戦(日本時間6月30日午前2時キックオフ)に向け、堂安自身も並々ならぬ闘志を燃やしている。スウェーデン戦後のインタビューで、次戦への意気込みを以下のように熱く語った。
「ワールドカップでブラジルとやれるなんて本当に幸せです。子供の頃から夢見ていた舞台で、子供の頃から見てたブラジル代表とやれるのは本当に幸せなので、全力で勝ちに行きたいと思います。もう1個ギア上げて、優勝に向かって突っ走っていきたい」
世界を驚かせた堂安は、夢にまで見たカナリア軍団との大一番で再び世界を震撼させるマジックを見せてくれるのか。期待したい。
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