鈴木誠也、160キロ超の剛速球に追い込まれるも…11試合ぶり11号 岡本和真は2試合連発の19号 2026/06/28 11:30 拡大する カブスの鈴木誠也(31)がブルワーズ戦で豪快な一発です。 対する先発は怪物・ミジオロウスキー(24)、1回、先発史上最速の169.7キロをマーク。(※人類最速は170.3キロ) この日は64球のストレートのうち、実に60球が160キロ超えという規格外の剛腕なんです。 鈴木も第2打席その剛速球で追い込まれますが、スライダーをはじき返して11試合ぶりの11号ソロ。節目の100号まであと“2本”です。 その鈴木も届かなかった記録を塗り替えたのが、ブルージェイズの岡本和真(29)。 続きを読む