イングランドは日本時間6月28日、FIFAワールドカップ2026のグループL第3節でパナマ代表と対戦。ワントップで先発出場したハリー・ケインが、歴史に名を刻む一撃を見せた。
1ー0とリードして迎えた67分、左サイドの裏へ抜け出したジュード・ベリンガムがボックス脇でボールをキープ。そのまま縦に持ち出すと、逆足の左でゴール前へクロスを供給した。
この瞬間、ケインはマークについていたDFアンドレス・アンドラーデの背後に入り込み、視界から姿を消す。タイミングを見計らって“半歩”前へ出ると、最後は頭で合わせてゴールネットを揺らした。
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