「山を張った感じ…」
この一部始終に対し、DAZNで解説を務めた福田正博氏(元日本代表FW)は、「GKが山を張った感じですよね。壁の上を越えてくると思ってステップを踏みました。最終的にはGKとの駆け引きになるので、(ロ・チェルソが)勝ったということですね。この判断はどうかなと思いますが、キックは見事でした」とコメント。ロ・チェルソの技術を称えつつ、アブレイラの判断ミスを指摘した。
この場面はSNSでも話題となり、ファンからは「さすがにこれはGKのやらかしやな」「山を張りすぎだって」「空けすぎや」「なんでそんなに早く動いたん?」「駆け引きってか凡ミスじゃね?」「動くの早すぎるって」「キーパーの気持ちがすごいわかる。でも動き過ぎな気がする」「対応おかしい…」など、GKのまさかのフライング判断に驚きの声が相次いだ。
ヨルダン代表は後半にも途中出場したFWリオネル・メッシにも直接FKを決められて1-3で敗戦。同国史上初のW杯は3連敗(3得点・8失点)で幕を閉じた。
一方、3連勝で首位突破したアルゼンチン代表は、ラウンド32でカーボベルデ代表との対戦が決まっている(日本時間7月4日の朝7時キックオフ)。
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