「参議院は嫌だ」泉ピン子、“選挙への出馬”何度も打診…声を掛けてきた超大物政治家の名を明かす

わたしとニュース
犬山紙子、泉ピン子、徳永有美キャスター
【映像】22歳の頃の泉ピン子
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 ニュース番組『わたしとニュース』に俳優の泉ピン子が出演。その際、政界からの誘いや自身の働き方に対する考え方について語る場面があった 。

【映像】22歳の頃の泉ピン子

 俳優業では数多くの名作に出演してきた泉だが、実は政治の世界から何度も誘いを受けていたという。泉は当時を振り返り、「参議院は嫌だと言った。衆議院ならいいって。最初は河野洋平氏、その後は加藤紘一氏などに誘われた」と明かした。誘われた理由については「政治に詳しいからじゃない?ニュースしか見ないからね。面白いじゃないですか、ニュースは」と語った。

 しかし、泉は政治の道へは進まないと決めているという。「現金が出てきたら『そうですか』となる。(悪事に)手を染めますから私は政治家にしない方がいいです。それで離党届すぐ出すようになるから。なるじゃない、もしかしたら目の前に500万円を見たら。小切手で1000万円と書いてあったらやっちゃうかもしれない」。これに対し、共演者のイラストエッセイスト・犬山紙子氏が「こうやって自分は大丈夫だと思い切っていない方のほうが信用できる」と述べると、泉は「(私は)危ないもん。でも(みんな)やってるわよね、多少は」と持論を展開した。

もし政治家になったらどんな政策をやりたいか
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