ドライバーは何者かの妨害を示唆、SNS上でも波紋
この日、カチョンは自身の公式Xでこのシーンを共有し、「チームが懸命に働いて、私たちが持てる限りの力を尽くしているのに、誰かが多くの人の努力を台無しにするなんて」と嘆いている。ファンからSNSで「故意なら許せない行為だ」「観客がデカい石投げてウインドウが粉々に?」「まずは2人が無事で良かった」「でもこれは酷い」「競技の結果に影響を与える様な行為はあってはならない」などの反響があった。
この件について、現時点では観客などからの意図的な投石だったかを断定できる証拠はないとされ、公式なアナウンスは出ていない。ただ、カチョンの走行中に何かの物体がマシンに向かって飛んできたことは確かで、カチョンもそれを示唆している。カチョンは今大会をクラス3位で終えたが、ドライバーとコ・ドライバーの安全性を揺るがしかねず、あってはならない事態だった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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