「俺の囲い、いいだろ?」深浦九段VS中村八段の盤上に現れた“ボディビルダー囲い”が話題「キレてる!」「ムッキムキの盤面w」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 さらに山本五段が「俺の囲い、いいだろ?みたいな」と絶妙なアテレコを加えると、ファンもこれに大反応。ABEMAのコメント欄には「キレてるよ」「キレてる!キレてる!」や「ヒロシおもろいなあ」「いい例え」「どんな表現やねん」「ムキムキ」「俺の囲いいいだろw」「ほんとだ、ムッキムキの盤面ぽいw」といった興奮の声が殺到し、盤上の張り詰めた空気を和ませる名解説となった。

 注目の対局は、作戦家の深浦九段が中村八段の得意形を巧みに避ける形で雁木を志向する組み立てに。序盤の“ボディビルダー”さながらの自慢の構え合いから一転、中盤以降は激しい主導権争いへと突入した。

【写真・画像】 2枚目
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 入札で大きな持ち時間のビハインドを背負いながらも、深浦九段は闘志あふれる指し回しで後手・中村八段の堅を徐々に破壊していく。一気に流れを引き寄せ、最後は177手にも及ぶ大熱戦を見事に制した。自慢の囲いから力強い腕っぷしを見せつけた深浦九段の勝利により、九州チームは予選突破へ向けて決定的なリードを奪う結果となった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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JEMTCスペシャル 地域トーナメント Aリーグ1位決定戦 北海道・東北vs九州
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