大川原冤罪 裁判官の責任巡り国は争う姿勢 速報 2026/06/29 13:31 拡大する 「大川原化工機」を巡る冤罪事件で、保釈されずに死亡した元顧問の遺族が裁判官の責任を問うために国に損害賠償を求めた裁判で、国側は争う姿勢を示しました。 「大川原化工機」の元顧問・相嶋静夫さんの遺族は、国におよそ1億7000万円の損害賠償を求めています。 訴状などによりますと、相嶋さんは勾留中に胃がんが見つかり、72歳で亡くなりました。当時、弁護人は繰り返し保釈を請求しましたが、東京地裁は認めませんでした。 続きを読む