皇室典範の改正をめぐり、自民党の中曽根・憲法改正実現本部長が愛子さまの皇位継承は「ありえない」と発言したことについて「適切でなかった」と陳謝しました。
自民・中曽根憲法改正実現本部長「言葉が適切でなかった点もあったと、そういうふうにまず反省しています」
中曽根氏は、きのうの富山県内での講演で愛子さまによる皇位継承は「ありえない」などと発言し、波紋が広がっています。
また、「もし、愛子さまが天皇になったら結婚する人もいない」と発言したことについては、注目度の高さから、「結婚もなかなか難しくなっていくという個人的な感想だ」と釈明しました。
自民党の有村総務会長は、「静謐な環境を尊重し、最大の任務は法案を成立させることだ」として、発言を一本化するよう釘を刺しました。(ANNニュース)
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