大坂なおみ選手が着物風の純白の衣装でウインブルドンの試合会場に登場し、観客から喝采を浴びました。
真っ白な振袖風の衣装には、鶴や花の刺繍があしらわれています。
29日に開幕したテニスのウインブルドン選手権の試合会場に大坂選手が着物風の衣装で登場すると観客からは大きな拍手が巻き起こりました。
大坂選手は、そのままネット際まで近づき、ラケットを振ったあと、衣装を脱いでウォーミングアップを始めました。
AP通信によりますと大坂選手は28日の記者会見で、白いウエアに限定されるドレスコードについて、「白という色が制限だと思ったことは一度もありません」「使える柄や記事、質感は本当に沢山あると感じています」と話していました。
試合は、大坂選手がフランスのエルサ・ジャクモ選手を6-1、7-5で破り、2回戦に進みました。
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