DAZNで解説を務めた内田篤人氏(元日本代表DF)は「日本のディフェンスライン、冨安、谷口、伊藤は身長があって跳ね返すのは得意ですが、その裏となると守備対応が難しくなる。クロスが多くなってきた展開で、この失点は対応が難しかった」「右左からクロスが入ってくるとどうしてもディフェンダーを目で追えなくなってきますね。ボールを見てしまうことが多くなる」と失点シーンを分析した。
このゴールにSNSのファンたちは「カゼミーロ打点高すぎ」「簡単そうに見えて実は高度なプレー」「コレは要注意で分かってたはずなのに…」「カゼミーロのポジショニングが完璧」「バンバンクロス蹴ってくる流れでやられた」「これが本気のブラジルか」といった声が溢れた。
なお試合は90+5分に途中出場のガブリエウ・マルチネッリがネットを揺らして勝負あり。日本は逆転負けを喫し、ベスト32で敗退となった。
(FIFAワールドカップ2026)
スピードスターが先制弾
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026
前田大然が完璧な抜け出しからゴール
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