試合後にはミスを認める
この一部始終に対して、母国ブラジルのファンはSNS上で激怒。「何やってるんだ」「重大なミスだ」「どこに出した?」「サノにアシストかよ」といった失点への怒りや、「ブラジルの先発レベルじゃない」「最低のクオリティー」「ふざけるな」「交代させてくれ」「日本の回し者か?」など厳しい批判の声が次々と上がった。
ブラジル・メディアの『Lance!』の報道によれば、ダニーロは試合後に「私のパスミスで全体のポジションが崩れ、失点してしまった」とミスを認めた。そのうえで、「しかし、最も重要なのは粘り強さ、試合に集中し続けること。チームメイトの助けもあって、結果を覆すことができた」と前を向いた。
史上最多6度目のW杯優勝に向けて第一関門を突破したブラジル代表は、ラウンド16でコートジボワールvsノルウェーの勝者と激突する。
一方で敗れた日本代表は2002年、2010年、2018年、2022年に続いて5回目のW杯決勝トーナメント進出だったが、またしても“鬼門の1回戦”(前回大会まではラウンド16、今回はラウンド32)を突破できなかった。
この記事の画像一覧日本🇯🇵がブラジル🇧🇷から先制点!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 29, 2026
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