危険な暑さによる農作業中の死亡事故が急増していることから、農林水産省は7月から9月を「声かけ期間」と位置づけ、注意を呼びかけていくと発表しました。
2024年の農作業中の熱中症による死者は59人と、統計を取り始めてから最多を更新しました。
これを受けて、農水省は7月から9月に農業高校の生徒やJAなどの協力を得て「熱中症対策声かけ隊」を結成し、パトロールなどを行うということです。
気象庁の3カ月予報では東日本などで気温が平年より高くなる見込みで、農水省は「声かけ隊」の協力者を募集するとともに、こまめに水分や塩分を補給して休憩を取ることや、1人で作業しないことなどを呼び掛けています。(ANNニュース)
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