農作業中の熱中症対策「声かけ期間」新設 パトロール隊も 速報 2026/06/30 17:29 拡大する 危険な暑さによる農作業中の死亡事故が急増していることから、農林水産省は7月から9月を「声かけ期間」と位置づけ、注意を呼びかけていくと発表しました。 2024年の農作業中の熱中症による死者は59人と、統計を取り始めてから最多を更新しました。 これを受けて、農水省は7月から9月に農業高校の生徒やJAなどの協力を得て「熱中症対策声かけ隊」を結成し、パトロールなどを行うということです。 気象庁の3カ月予報では東日本などで気温が平年より高くなる見込みで、農水省は「声かけ隊」の協力者を募集するとともに、こまめに水分や塩分を補給して休憩を取ることや、1人で作業しないことなどを呼び掛けています。(ANNニュース) 続きを読む