“責任のボール”声かけで部下が変化
投稿を見た人からは「伝え方が上手。なぜ報告が必要なのかが伝わる」「“責任のボール”という言葉、すごく刺さりました」「報連相って“スキル”ではなく“責任の所在への意識”」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿者を取材。「以前私も担当し いまは部下が担当している顧客から“トラブル気味”という連絡が入りました。しかし部下からの相談はなく 私も力になれるという意味合いでポストの内容を伝えました。今の若い子は相談が苦手な印象で 何を相談した方がいいとか判断が難しいと思ったので、報連相は報告よりも巻き込み力だと伝えました」と投稿の経緯を語った。
また、投稿の反響については「伝え方で受け手もやりやすくなると共感いただけうれしかった」と話している。(『わたしとニュース』より)
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