【W杯】モロッコ、敗退寸前90分に衝撃の展開 「ファン・ダイク完全に外したな」どこから来た?194cm新星DFが劇的同点弾

【写真・画像】「どんな反応してるんだよ!」オランダ守護神、95分の超人的反応にネット騒然 “膝セーブ”で敗退拒否「触ってたのか!」相手選手あ然 1枚目
【実際の映像】どこから来た?ファン・ダイク背後から衝撃の展開
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FIFAワールドカップ2026】オランダ代表 1ー1(2 PK 3) モロッコ代表(日本時間6月30日/モンテレイ・スタジアム)

【実際の映像】どこから来た?ファン・ダイク背後から衝撃の展開

 敗戦濃厚の展開で、モロッコ代表に救世主が現れた。身長194cmのDFがパワープレーからネットを揺らして同点に追いつくと、ファンからも興奮の声が寄せられた。

 日本時間6月30日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でモロッコ代表はオランダ代表と対戦。前回大会でベスト4に入った北アフリカの強豪は猛攻を仕掛けながらも、GKバルト・フェルブルッヘンの好セーブに阻まれ、0ー1のビハインドで後半アディショナルタイムを迎えていた。

 この敗退危機で救世主となったのが、3月に代表デビューを飾ったばかりのDFイッサ・ディオプだった。身長194cmの大型DFはパワープレーで前線へ上がると、その直後、左ワイドに張ったMFケムズダイン・タルビがゴール前へ右足でインスイングのクロスを供給した。

 オランダ代表の最終ラインは、急きょ前線へ上がってきたディオプへの対応が遅れる。フィルジル・ファン・ダイクの背後から飛び込んだディオプが、ドンピシャのヘディングシュートでネットを揺らした。

「すごいクロスボールの質とヘディングでした」
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