「都会のどこかに潜伏している」八田與一容疑者(29)の逃走から4年、犯罪心理学者が指摘するその心理と生活「潜伏先はコロコロ変えているだろう」 別府ひき逃げ殺人事件

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 容疑者の心理について、犯罪心理学者の出口保行氏は「どうやって自分が逃げることっていう、要は自分が見つからないようにすればいいのかということを、もう四六時中考えている。やっぱりこういうような大きな逃走事件が起きた時は、常識的に考えてもそれから論理的に考えても、都会のどこかに潜伏していると思うことは普通。だからと言って自分が分からないだろうとは思っていない。潜伏する先自体はコロコロ変えているだろう」と分析する。

 1999年に起きた名古屋主婦殺害事件の遺族である高羽悟さんは「やっぱり現状では24時間は張り詰めた中で生きないといけないし、ぐっすり寝れる余裕もないだろうから、早く出頭して、楽になりなさいよとは言いたい。捕まらなきゃずっと一生死ぬまで、そういう怯えた生活しないといけないし、何かあれば偽名を使わないといけないし、八田なんかはもう本名で絶対一生死ぬまで使うことはないでしょうから。まあ早く楽なったらということですよね」と胸中を明かした。

 情報提供先は、別府警察署0977-21-2131。ABEMA NEWS公式X(@News_ABEMA)のDMでも情報を募集している。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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