【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 3ー0 スウェーデン代表(日本時間7月1日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
【実際の映像】1人だけで局面打開!エムバペ話題の理不尽ゴラッソ
フランス代表のエースが異次元のゴールを叩き込んだ。緩急を駆使した細かなステップから放った強烈な右足のゴラッソに、元日本代表FWの佐藤寿人氏も「防ぎようがない」とお手上げ状態だった。
日本時間7月1日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でフランス代表はスウェーデン代表と対戦。キックオフ直後から相手を圧倒しながらも、オフサイドやポスト、相手GKのビッグセーブに阻まれ、スコアレスのまま前半終了間際の45分を迎えていた。この「崩せているがゴールだけが決まらない」という状況を打破したのが、フランス代表の絶対的エース、キリアン・エムバペの右足だった。
スウェーデン代表の守備陣形が整う前に、左CKからFWウスマン・デンベレがショートコーナーを選択。一度MFマイケル・オリーセにボールを預けてリターンを受けると、いったんボックス外へ出ていたエムバペがフリーで左ハーフスペースへ侵入したタイミングでパスを通した。
事前に用意していたサインプレーからエースがペナルティーエリア内でボールを受けると、減速からフェイントを交えた鋭い加速でカットイン。対峙したスウェーデン代表のFWヴィクトル・ギェケレシュを振り切り、ゴール至近距離から右足を振り抜いてネットを揺らした。
佐藤寿人氏「どうしようもない」「防ぎようがない」


