「まさに神技」アメリカ代表MF、衝撃の“縦落ち高精度直接フリーキック”「よく落としたな」201センチの“巨大な壁”→ギリギリ通す“奇跡の一撃”

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【映像】衝撃!縦落ちする“高精度直接フリーキック”が決まる瞬間(実際の様子)

FIFAワールドカップ2026】アメリカ代表 2ー0 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間7月2日/サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)

【映像】衝撃!縦落ちする“高精度直接フリーキック”が決まる瞬間(実際の様子)

アメリカ代表のMFマリク・ティルマンが、衝撃的な直接FKを叩き込んだ。巨大な壁のギリギリを通す縦落ちの一撃に、ファンが驚愕している。

共催国のアメリカは日本時間7月2日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。ティルマンはインサイドハーフの一角として先発出場した。

試合は45分、FWフォラリン・バログンのゴールでアメリカが先制。しかし64分、そのバログンが危険なプレーで一発退場となり、チームは数的不利に陥る。押し込まれる時間が続く中、82分に試合を決定づける追加点が生まれた。

ボックス手前やや左の位置で、DFセルジーニョ・デストがファウルを受けてアメリカがFKを獲得。キッカーを務めたのはティルマンだった。201センチのDFスティエパン・ラデリッチら、大柄な選手が並ぶボスニア・ヘルツェゴビナの壁に対し、DAZNで解説を務めた佐藤勇人氏も「上から落とすのは難しい」と分析していた。

主審の笛が鳴ると、ティルマンはゆっくりと助走を取り、小刻みなステップから右足を一閃。縦回転のかかったボールは、高くそびえる壁の上ギリギリを越え、ゴール左隅へと吸い込まれた。

リプレー映像では、相手の壁は高さと距離を考慮してあえてジャンプせず、グラウンダーのシュートに備えていたことが確認できる。そのわずかな隙を突いた一撃だった。
この衝撃的なFKにファンは騒然。「まさに神技」「よく落としたな」「誰もが上はないと思う中で上を選ぶ度胸よ」「ネット揺れて一瞬?ってなったけど上を通してたのか」「この位置と壁の高さでそれでも上を狙うのはえぐい」「キックに自信があっても上は選ばない」と驚きの声が相次いだ。

このゴールでリードを2点に広げたアメリカは、そのまま逃げ切り。ベスト16進出を決めた。

(FIFAワールドカップ2026)

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