日本人ボーイズグループの“極寒ゲリラパフォーマンス”に熊プロがガチ指摘「ファンはもっと…」

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 しかし当日は5月にも関わらず体感温度0度で、暴風雨に見舞われるという最悪のコンディション。悪天候の中で自ら音響機材をセッティングし、プレデビュー曲の『恋におちたら』やデビュー曲『Mi*light』を披露したが、寒さと緊張からか、お客さんを上手く煽ることができず、足を止めてくれた観客は約40人と目標には届かなかった。

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 この様子を見ていたスタジオ見届け人の紅しょうが・稲田美紀は「もっと前に集めて手拍子とかをしていたら、気になって止まるお客さんもいたかも」とコメント。熊元プロレスは「お客さんのほうではなく、メンバーのほうだけ見て歌ってる感じがちょっと。ファンとしては『もっとこっち見てほしい!』っていう感じ。みんなで目を合わせながら雰囲気掴もうとしてる感じがあったんじゃないか」と、とファン目線でガチ指摘。一方で、「緊張したんだろうな」「メンタル大丈夫かな」と、彼らの心情を思いやった。

 VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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