竹刀が激しくぶつかり合う大迫力のバトルが繰り広げられるなか、両者がすれ違いざまに同時に面を打ち合うも、高野の面が先に山内の頭を捉える。主審と副審が白(高野)の旗を上げ、わずかにスピードで勝った高野が2-1で先制の一本を奪った。
この激しい“相面”に場内は騒然。芸人たちは「分かれた!審判!」「相面!」「でもほぼ同時」「見方によっては山内さんという…」と大騒ぎ。その後も、後がない山内は胴を仕掛けるなど果敢に攻め、緊迫した鍔迫り合いが続く。お互い激しく声を上げながら打突を繰り返し、高野もフェイントで攻勢を仕掛けると濱家も「今のは何があった?」「緊張感すごい」と息を呑んだ。
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