「親以外で真っ先に連絡をくれた」バンド脱退の絶望から救ってくれたガーシーの恩義
YouTubeの再生数が増えるごとに過激になっていった芸能人の暴露。世間的な視点で見れば”批判は当然”という大前提を理解しながらも、SHUNさんは「この気持ちは多分伝わらんのやろな」と前置きし、当時の覚悟を語る。「僕らにしか見えていない被害者の声だったり、東さんが現場で感じてきた芸能界の深い闇の部分。それと、ギャンブルで作った借金を返さんとしゃあないやんっていうところのバランスはあったと思う。だから、僕は協力しますよっていう気持ちになれましたね」と明かした。
そこまでして彼を支えたいと思う背景には、SHUNさんがかつてプロとして活動していたバンドを突如辞めることになり、絶望の淵に立たされた時の恩義があるという。
報道が出た当時、親を除いて真っ先に連絡をくれたのがガーシーだった。ガーシーは「今から新幹線で名古屋に来い。ライブの打ち上げがあるからとりあえず来て話そう」と連絡があったという。合流した後、しばらくは何日間も行動を共にし、SHUNさんの精神状態を気にかけていた。SHUNさんは「親以外でこんな速攻で心配してくれて、肉眼で確認しようとしてくれる行動がありがたかった」と、救いあげてもらった過去を思い返していた。
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