主に子どもの間で流行する手足口病が都内で流行しているとして、東京都は2年ぶりに全域に警報を出しました。
都によりますと、先月22日からの1週間、都内にある264の医療機関からの手足口病の患者報告数は、1医療機関あたり「6.30人」で警報基準の「5.0人」を上回りました。
警報が出るのはおととし以来2年ぶりです。
手足口病は、主に子どもの間で流行し、症状として口の中や手の平、足の裏に発しんや水ほうが現れるほか、まれに急性脳炎や心筋炎の合併症も報告されているということです。
都は、石けんでこまめに手を洗い自分専用のタオルで手を拭くことや咳エチケットを心がけるなど注意を呼びかけています。(ANNニュース)
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