ガーシー(54)、地元・伊丹の団地で培った“早すぎる商才” 家族が明かす素顔「小学生で私塾を開き、近所の子たちから月謝をとっていた」「とにかくずっと優しい」

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団地育ちの小学生と”早すぎる商才”お金へのこだわり

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 ガーシーの幼少期について、母親は「あっけらかんとしてた。いたずらして怒っても、こっち向いて、あっち向いたら『ママー』って言ってた。優しいは優しいですよ」と回想。妹も「めっちゃ一緒に遊んでくれる。私がよその人に意地悪をされたら、すぐに『俺の妹に何しとんねん、コラ』と、助けに来てくれた」と、兄への深い信頼を語った。さらに学校の成績についても、妹は「勉強も普通にできた。バカではなかった」と振り返る。

 少年時代のガーシーはすでに周囲とは一線を画す行動力とビジネスセンスを持ち合わせていた。妹が「小学校くらいの時に『塾を始める』って言い出して、近所の子たちにビラを配って月謝をとってた」と驚きのエピソードを紹介。ガーシー本人も「そんなことしてましたね。お金を稼ぐ事は子どもの時から好きやったかもしれないです」と回想。その理由については「やっぱり家が貧乏やったからじゃないですか。自分の家が金持ちだとは思ってなかったし、近所に金持ちの子とかもいたんで。そういう子見た時に、やっぱりお金って必要やなって子どもながらに思ってましたね」と語っていた。

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