モナコでウクライナ出身の富豪が狙われた爆発事件で、容疑者が特定されました。「ウクライナの情報機関が主導した可能性がある」と報じられています。
モナコの高級住宅街にあるマンションの玄関付近で先月29日、爆発があり、ウクライナ出身の男性実業家ら3人がけがをしました。
殺人未遂事件として捜査していた地元の検察当局は2日、容疑者を特定し、国際手配の手続きを進めていると発表しました。
フランスメディアは、容疑者はドイツ在住のウクライナ国籍の30代の女とみられ、ウクライナの情報機関が事件を主導した可能性があると報じています。
被害者の男性はロシアとの関係が疑われ、ウクライナ政府が制裁の対象にしていたということです。(ANNニュース)
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