ガーシー 「ドバイで殺されかけた。日本で刑に服した方が楽やった」 未だ謎に包まれた帰国の真相と命の危機

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77歳の母親が暮らす実家の家宅捜索…涙の訴えの舞台裏

実家の家宅捜索(当時の写真)
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 当選後も不逮捕特権を頼りに帰国を先延ばしにしていたが、最終的には2023年6月に帰国した。その理由について、ガーシーは驚くべき事実を口にした。

「いや、殺されかけたんで、ドバイで。殺されるくらいやったら日本に帰って、刑に服そうという状況ですよね。刑に服した方が楽やなっていう」

 その一方、日本では彼の暴露活動に対して警察の捜査が進行。実家への家宅捜索が行われ、当時77歳だった母親の元へマスコミが押し寄せる事態となった。当時のインスタライブで、ガーシーは涙を流しながら「おかん、関係ないでしょう。頼むからおかんは勘弁してください」と訴えかけ、日本中を騒然とさせた。

 帰国に至る心境について、「YouTubeをやること自体に自分が飽きていた。こんなことをしてていいのか?という思いもあった。視聴者の期待値がどんどん上がって天井打ちするから、早く辞めたいなと思っていた」と明かしていた。

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