「何もホコリのないやつはなんもない」周囲の忠告を跳ね除ける麻生泰氏の信念
1年に渡る取材中、カメラの前には多くの著名人や社長たちが姿を見せた。中でも、ガーシーが借金を返済するためにサポートをするなど、ひときわ強い信頼関係を覗かせたのが麻生院長だ。世間からバッシングを浴び続けるガーシーについて、複雑な胸中を明かした。
「僕は、ガーシーさんはいい人やのに、悪い人になっちゃって、それが悔しいです。いろんな人に『付き合いやめや』とか言われるんですよ。暴露やらは色々、大変だったけど、何もホコリのないやつはなんもないと思う」
周囲からの忠告をはねのけ、自身の信念でガーシーを支え続ける麻生氏。さらに、メディア取材に応じるのは初めてだというリブ・マックス代表取締役の有山憲氏も「一見するとおもしろおかしくやってるけど、芯が誠実な人としか、ガーシーは付き合わない」と同調し、彼の人を惹きつける人間性を強調していた。
かつてギャンブル依存症から巨額の借金を抱え、過激な暴露活動、国会議員当選と除名、そして逮捕・有罪という波乱の軌跡をたどったガーシー。今となっては過去の違法行為については深く反省しているという。
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