ガーシーこと東谷義和(54)が、元タレントの島田紳助さんのすすめで「落語家」に転身した現在の心境と、57歳でのリタイアを見据えた驚きのライフプランを激白した。
【映像)「こんなものは落語ではない」との批判も…落語家として舞台で活動する姿
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ガーシーに長期密着。現在、彼は「東笑亭ガーシー」の高座名で落語家としての活動を始めている。
彼の落語は型にはまらない自由なスタイルだ。4ヶ月半に及んだ東京拘置所などでの勾留中のエピソードを小噺にして観客の笑いを呼ぶなど、新たな才能を開花させているガーシー。しかし、この転身は単なるエンタメではない。若い頃から可愛がってもらっていた島田紳助さんから授かったこの道について、本人は「何かひとつのことをやり通すって大事だと思う。頑張ることで道を踏み外さないための枷(かせ)」だと語り、過去の過ちへの反省を胸に、真摯に向き合っている。
「あと3年で引退する」紳助さんから学んだ50代後半からの人生
