メディアの大義名分を一蹴「赤の他人の不倫に公益性なんてない」
一方で、ガーシーは、週刊誌やテレビ報道のあり方を問題視。個人の発信者やインフルエンサーが私怨や利益や恐喝まがいの目的で、暴露を行うことは正当化できないとした上で、マスメディアが掲げる“正義”への違和感を次のように語った。
「じゃあテレビとか雑誌はいいのかってなってきたときに、週刊誌もそれで売れるわけじゃないですか。メディアも視聴率が上がったりもするわけやし。だから結局そこに利益が見えてくる。メディアは『公益性』って言いますけど、便利な言葉ですよね。だって、赤の他人のタレントの不倫、別に公益性ないですよね。全く無いんですよ」
ガーシーは「公益性」という大義名分を盾に、芸能人の私生活を”スクープ”として暴くメディアの姿勢を痛烈に批判。「暴露に対して『やめろ』っていうならテレビとか週刊誌もやめるべきちゃうかなとは思います」と持論を展開した。
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