衆院定数削減、副首都めぐり与野党対立続く 皇室典範改正案は「最優先で審議」で一致

衆院定数削減、副首都めぐり与野党対立続く 皇室典範改正案は「最優先で審議」で一致
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 国会の空転が続く中、与野党の協議が行われましたが、与党が進める定数削減と副首都法案を巡り、対立が続いています。

【画像】定数削減と副首都の法案成立断念求める野党に維新・吉村代表は

皇室典範「最優先で審議」

各委員会で相次ぐ野党の欠席
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 2日、与野党間で行われた会談。各委員会で野党の欠席が相次ぐ中、与野党は旧皇族の男系男子を養子に迎える案などが盛り込まれた皇室典範改正案を最優先で審議することで一致しました。

中道改革連合 階猛幹事長
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 野党が反発する定数削減法案と副首都法案については、中断する意向が与党から伝えられると…。

中道改革連合 階猛幹事長
「中断するということは一歩前進でもある。ただし、その後(2法案の)成立を目指すということもあったので、そのこと自体は極めて遺憾であり、問題である」

自民党 鈴木俊一幹事長
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 これに対し、与党は…。

自民党 鈴木俊一幹事長
「個別具体なことについては、両党の国対間で対応していただく」

野党5党 成立断念を要求

 その後、野党5党は定数削減法案と副首都法案に関して、成立を断念するよう求める方針で一致しました。

日本維新の会 吉村洋文代表
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 日本維新の会の吉村洋文代表は、これらの法案成立へ強い意欲を見せました。

「大事なことは、今国会で必ずこれをやり遂げること。やらないなんかあり得ない。今国会で実現させる」

(2026年7月3日放送分より)

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