アメリカの気象当局は熱波の影響で1億6000万人以上が熱中症の危険にさらされるとして警戒を呼びかけています。
親松リポ「セントラルパークは、猛烈な暑さになっている。噴水では子どもたちが水浴びを楽しんでいる」
ニューヨークでは2日、セントラルパークでおよそ14年ぶりに37.7°Cを超える暑さを観測しました。
一部の地域では電力需要の急増で、停電が発生しています。
水遊びをする子ども「毎日暑いから、アイスを食べたり、ウォーターパークやプールに行ってのんびりしたい」
アメリカ中西部から東部の広い範囲で猛暑警報が出されています。
国立気象局は今週末までに1億6000万人以上が熱中症の危険にさらされる見通しだとしています。(ANNニュース)
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