【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 3ー0 オーストリア代表(日本時間7月3日/ロサンゼルス・スタジアム)
スペイン代表のDFマルク・ククレジャが、絶品アシストを見せた。DFとGKが触れないコースに、完全ドフリー状態で流し込んだスルーパスと、その光景にファンたちが歓喜している。
スペインは日本時間7月3日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でオーストリア代表と対戦。左サイドバックで先発出場したククレジャは、36分にFWミケル・オヤルサバルのゴールをお膳立てした。
さらに2ー0で迎えた89分、左サイドに開いたククレジャにボールが渡る。オーストリアがハイラインを敷いていたこともあり、DFラインの裏とGKの前には広大なスペースが空いていた。するとククレジャは、そのスペースを狙って走り込むオヤルサバルを確認し、左足でグラウンダーのパスを通す。MFコンラット・ライマーが処理しきれないコースを通り、ボックス内に届けられると、最後はオヤルサバルが押し込んで3点目となった。
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