【W杯】ポルトガル、16強決めた“94分の”土壇場決勝弾 「一瞬の隙に飛び込んだ」劇的瞬間に称賛やまず

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スーパーサブの劇的決勝弾は大きな話題に

 ポルトガル代表が誇るスーパーサブが決定機をものにすると、DAZNで解説を務めた松原良香氏は「代わって入ったグヴァルディオルとポングラチッチの間で『どちらが対応するのか』という迷いが生まれた。その一瞬の隙に飛び込んだゴンサロ・ラモスが決め切りました」とコメント。背番号9のゴールへの嗅覚を称賛した。

 この劇的な勝ち越しゴールはSNSでも大きな話題となり、ファンからは「レオンからのラモス!」「ミラン勢最高すぎる」「これは絶妙クロス」「今大会は終盤にドラマありすぎ」と興奮の声が相次いだ。

 その後、クロアチアが90+13分にネットを揺らして同点に追いついたかと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の結果、オフサイドと判定されてゴールは取り消しに。最後までエキサイティングな展開となった好ゲームは、2ー1でポルトガル代表が勝利を収めた。

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