ロシアのウラジオストクで7月1日、海に浮かぶ物体が捉えられた。
大きな流木かと思われたが、動いたような様子を見せる。耳らしきものが見え、なんと泳いでいるクマであった。
森林省代理大臣によると、クマは湾を10~13km泳ぎ、ウラジオストクまで渡った可能性が高く、このようなことはよくあるという。
当局によると、その後クマは住宅街に迷い込み、現場は封鎖された。2時間にわたる捜索の末、野生動物の専門家たちが鎮静剤を投与し、無事に捕獲された。
検査のためにリハビリセンターに搬送され、回復次第、野生に戻される予定という。(『ABEMA NEWS』より)
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