海に浮かぶ流木かと思ったら…なんと泳ぐクマ!? 湾を13キロ渡る→住宅街に迷い込む様子 ロシア

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【映像】13km泳いだクマ、捕獲までの一部始終
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 ロシアのウラジオストクで7月1日、海に浮かぶ物体が捉えられた。                     

【映像】13km泳いだクマ、捕獲までの一部始終

 大きな流木かと思われたが、動いたような様子を見せる。耳らしきものが見え、なんと泳いでいるクマであった。

 森林省代理大臣によると、クマは湾を10~13km泳ぎ、ウラジオストクまで渡った可能性が高く、このようなことはよくあるという。

 当局によると、その後クマは住宅街に迷い込み、現場は封鎖された。2時間にわたる捜索の末、野生動物の専門家たちが鎮静剤を投与し、無事に捕獲された。

 検査のためにリハビリセンターに搬送され、回復次第、野生に戻される予定という。(『ABEMA NEWS』より)

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