海に浮かぶ流木かと思ったら…なんと泳ぐクマ!? 湾を13キロ渡る→住宅街に迷い込む様子 ロシア わたしとニュース 2026/07/05 12:00 拡大する ロシアのウラジオストクで7月1日、海に浮かぶ物体が捉えられた。 大きな流木かと思われたが、動いたような様子を見せる。耳らしきものが見え、なんと泳いでいるクマであった。 森林省代理大臣によると、クマは湾を10~13km泳ぎ、ウラジオストクまで渡った可能性が高く、このようなことはよくあるという。 当局によると、その後クマは住宅街に迷い込み、現場は封鎖された。2時間にわたる捜索の末、野生動物の専門家たちが鎮静剤を投与し、無事に捕獲された。 続きを読む