バスケットボール日本代表のSF渡邊雄太(千葉ジェッツ)とSG富永啓生(レバンガ北海道)によるアリウープが、まるで漫画のようだと話題になっている。
7月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今月3日、6日に行われる『FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 window3』を戦うバスケットボール日本代表を特集。過去のスーパープレーを紹介した。
紹介されたスーパープレーは、2025年11月28日に行われたwindow1のチャイニーズ・タイペイ戦だ。11ー6とリードして迎えた第1クォーター残り3分20秒、日本代表が速攻を仕掛ける。富永がスピードに乗ったドリブルでボールを運ぶと、並走する渡邊とともに2対1の数的優位を作り出した。
すると富永は高い軌道のパスを選択。これを両手でキャッチした渡邊が、そのまま豪快に叩き込みアリウープが完成。場内からは大きな拍手と歓声が巻き起こった。
NBAで6シーズンを戦ってきた渡邊と、Gリーグでプレー経験を持つ富永による“世界基準”の連携に、SNSのファンたちも「代表戦でアリウープやるとか」「最高かよ!」「かっけえ!」「なんていいチームなの」「痺れた」「漫画やん」「かっこよすぎ」「富永→ナビのアリウープ泣ける」「このプレーはアツすぎる」と大興奮となった。
個の能力だけでなく、連携の完成度でも魅せる日本代表。その象徴ともいえるこのアリウープは、チームの可能性を強く印象づけた。敵地で迎える中国、韓国との連戦でも、こうした連動したプレーが勝利への鍵を握るだろう。進化を続ける日本代表の戦いに注目が集まる。
(ABEMAスポーツタイム)




