そして「裕也は…年に、多くて2、3回くらいしか会うことがなかったんですけど」と前置きしつつ、「裕也のコンサートに家族みんなで行って…小さい頃は、父の肩に乗せられて放り投げられたりとか」とジェスチャーを交えて説明すると黒柳も大笑い。
「裕也のコンサートに行くことが、小さい頃は、とっても怖かったんですね」と本音を漏らしつつも、「でも、音楽が大好きな人たちが集まってる姿を見て。そういうところから、すごくエネルギーを感じていたっていうのは、事実ですね」と亡き祖父との思い出をしみじみと振り返った。
(『徹子の部屋』より)
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