バスケットボール日本代表の“天才シューター”SG富永啓生(レバンガ北海道)のシュートに女子日本代表・馬瓜エブリンも思わず唸った。
7月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、7月3日、6日に行われる「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選 Window3」に臨む日本代表を特集。天才スリーポイントシューター誕生の秘密に迫った。
圧倒的な3ポイントシュート力を武器とする富永。NBAのスーパースター、ステフィン・カリーを彷彿とさせる高いシュート技術から“和製カリー”として注目を集めている。今シーズンはBリーグで140本もの3ポイントシュートを沈めるなど、その精度はさらに磨きがかかっている。
番組では、アメリカのNCAA・ネブラスカ大学時代の練習映像を公開。コーナーからテンポよくシュートを打ち続けると、驚異の34本連続成功を記録した。
この映像には、ゲスト出演した女子日本代表の馬瓜エブリン(ENEOSサンフラワーズ)も思わず「おかしいおかしい!」「意味がわからない」と驚きの声。スタジオでもその異次元ぶりに注目が集まった。
また、7月3日に行われた中国代表戦では、第1クォーター終盤にブザービーターの3ポイントシュートを沈め、チームに流れを呼び込む活躍を見せた富永。7月6日の韓国代表戦でも、その得点力に大きな期待がかかる。
圧倒的なシュート力で流れを変える富永の存在は、日本代表にとって大きな武器だ。重要な一戦でも、その“和製カリー”の一撃が勝負を左右する可能性は十分にある。
(ABEMAスポーツタイム)




