「強すぎて笑う」復帰戦で驚異の“2.3秒”…長欠明けで大差勝ちの3.9億円馬にファン衝撃「怪物の帰還」

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【映像】「強すぎて笑う」復帰戦で“2.3秒”突き放す大差勝ち
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競馬】3歳以上1勝クラス(7月4日/函館競馬場・芝2600メートル)                   

【映像】「強すぎて笑う」復帰戦で“2.3秒”突き放す大差勝ち

 4日の函館8Rを制したダノンヒストリー(牡3、美浦・堀、父エピファネイア)が圧巻のレースぶりで多くのファンに衝撃を与えた。

 2024年のセレクトセール1歳セッションで3億9000万円(税抜き)の高値が付いたことで注目を集めたダノンヒストリーは、昨年6月のデビュー戦でのちの重賞馬であるアウダーシアとグリーンエナジーを退けて快勝。次走の東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)は7着に敗れたが、素質は高く評価され続けていた。

 約7カ月半ぶりの実戦となった今回の3戦目、単勝1.6倍の断然人気に支持されたダノンヒストリーには、浜中俊騎手が初騎乗した。道中3番手で進めると、4コーナーで先頭に立ってからは独走態勢に。直線では鞍上が軽く促すだけで後続との差をぐんぐん広げ、2着馬を2.3秒突き放す“大差”勝ちを収めた。

 良馬場の勝ち時計は2分37秒6。芝コースで2秒以上の差をつけて勝ったのは2019年10月12日の2歳未勝利(京都2000メートル)を2.5秒差で勝ったパンサラッサ以来となった。

 コースレコードにも0秒3差と迫る好時計で圧勝したダノンヒストリーに、ファンもSNS上で、「ダノンヒストリー強すぎて笑う」「エグすぎる 」「さすがの貫禄」「馬体完成すればG1級」「怪物の帰還」などと大絶賛。今後の飛躍を予感させる内容に、「菊花賞コース」「営の努力の賜物だ…菊獲ろう!」「ロブチェン最大のライバルや」「歴史的対決を現地に観に行かなくては」など、10月の牡馬クラシック3冠ラストレース、菊花賞(G1)での好勝負を期待する声が多数上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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