大谷翔平 2026ホームラン数 最新のホームランランキングや今季第1号のホームラン映像も

大谷翔平選手
【映像】お待たせ今季第1号は元巨人マイコラスから“確信”3ランアーチ

 2025シーズンに3年連続4度目となるMVPに輝いた大谷翔平(おおたに しょうへい)選手。2021シーズンと2023、2024シーズンに続き、記者30名全員が1位に投票し、満票でのMVP受賞となりました。ロサンゼルス・ドジャース移籍2年目となった2025年は、シーズン途中から二刀流を解禁。投手としても稼働しながら本塁打数を伸ばし、最終的に自己最多を更新する55本塁打を記録しました。

 2026シーズンも大谷選手の活躍に期待がかかります。そこで本稿では、大谷選手の2025シーズンのホームラン数、メジャー通算ホームラン数、NPB(プロ野球)通算本塁打数などをご紹介します。

(C)Getty Images

目次

  • 大谷翔平 2026年のホームラン数は?
  • 大谷翔平 ナ・リーグのホームランランキング
  • 大谷翔平 2026シーズン全ホームラン一覧
  • 大谷翔平 メジャー通算のホームラン数は281本
  • 大谷翔平 NPBでの通算ホームラン数は48本
  • まとめ

大谷翔平 2026年のホームラン数は?

 大谷選手が2026シーズンに放ったホームラン数は4月4日時点で1本。4月4日のナショナルズ戦では元読売巨人軍のマイルズ・マイコラス投手から今季第1号ホームランを記録しました。

大谷翔平 ナ・リーグのホームランランキング

 大谷選手のナ・リーグホームランランキングは4月4日時点で27位タイです。

順位 選手名 チーム名 本数
1位 オニール・クルーズ 他4人 パイレーツほか 3本
6位 ムーキー・ベッツ 他20人 ドジャースほか 2本
27位 大谷翔平 他多数 ドジャースほか 1本

大谷翔平 2026シーズン全ホームラン一覧

 大谷選手の2026シーズンの全ホームランはこちらで随時更新していきます。

本塁打数 方向 日付(日本時間) 対戦相手 打球速度(km/h) 飛距離(m) 角度
1号 右中 4月4日 ナショナルズ 176.2 122.2 27
             

大谷翔平 メジャー通算のホームラン数は281本

 2018シーズンからMLBでプレーする大谷選手は、2024シーズンまでの7年間で225本のホームランを放っています。1年目となった2018シーズンは114試合に出場、326打数93安打、打率.285、61打点、10盗塁の打撃成績を残し、22本のホームランを放ちました。

 トミー・ジョン手術明けとなる2019シーズンは、106試合に出場し384打数110安打、打率.286、62打点、12盗塁と前年よりも成績を残しましたが、ホームラン数は18本にとどまりました。

 60試合に短縮された2020シーズンは、46試合の出場で153打数29安打、打率.190、24打点、7盗塁でホームラン数は7本でした。

 2021シーズンは158試合に出場、537打数138安打、打率.257の成績でキャリアハイとなる100打点、26盗塁をマーク。メジャー自己最多となる46本のホームランを放ちました。試合終盤までホームラン王を争っていましたが、最終的にはブラディミール・ゲレーロ・ジュニア選手(トロント・ブルージェイズ)、サルバドール・ペレス選手(カンザスシティ・ロイヤルズ)の48本についでリーグ3位に終わりました。

 2022シーズンは157試合に出場し、586打数160安打、打率.273、95打点、11盗塁、34本のホームランをマークしました。

 2023シーズンは135試合に出場、497打数151安打、打率.304でMLB挑戦後初となる打率3割超えをマークしました。95打点、20盗塁で、ホームラン数は44本。これはアドリス・ガルシア選手(レキサス・レンジャーズ)の39本を抜いてア・リーグトップの成績で、アジア人として初となるホームラン王に輝きました。

 2024シーズンは159試合に出場、636打数197安打、打率.310でリーグ2位。130打点、59盗塁で、ホームラン数は54本。リーグ2位のマーセル・オズーナ選手(アトランタ・ブレーブス)と15本の差をつけてホームラン王に輝きました。

 2025シーズンは158試合に出場、611打数172安打、打率.282、102打点、20盗塁で、ホームラン数は55本。ホームラン王に輝いたカイル・シュワーバー選手(フィラデルフィア・フィリーズ)とは1本差の2位でした。

 2026年シーズンのホームラン数、メジャー通算のホームラン数はシーズン開幕後に随時更新していきます。

大谷翔平 NPBでの通算ホームラン数は48本

 大谷選手は2012年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けて入団しました。2013年から2017年の在籍5シーズンで48本のホームランを放っています。

 NPB1年目となった2013シーズンから二刀流として活躍すると、打者としては77試合に出場し、189打数45安打、打率.238、20打点、4盗塁。2013年7月10日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初ホームランを放つと、このシーズンは3本のアーチをかけました。

 2014シーズンは87試合に出場し、212打数58安打、打率.274、31打点、1盗塁を記録し、10本で自身プロ初となる2桁ホームランを放ちました。

 2015シーズンはやや成績を落とし、70試合の出場で109打数22安打、打率.202、17打点、1盗塁で5本のホームランにとどまりました。

 しかし2016シーズンは打撃成績が一気に向上。104試合で323打数104安打、打率.322、67打点、7盗塁、22本までホームランを伸ばしました。

 日本球界最後のシーズンとなった2017シーズンは、65試合に出場して202打数67安打、打率.332、31打点、0盗塁で8本のホームランを記録しています。

まとめ

 2026シーズンもさらなる活躍が期待される大谷選手。MLBでは昨シーズンまでに280本を記録し、NPB時代の48本のホームランと合わせると2024シーズンまでにキャリア通算273本のホームランを放っている日本が誇る強打者が、今年はどのような活躍をし、2026シーズン終了までにキャリア通算ホームラン数を何本まで積み上げるか、今後の活躍も注目しましょう。

◆大谷翔平(おおたに・しょうへい) 1994年7月5日、岩手県水沢市出身。社会人野球の選手だった父の影響もあり、小学3年生から野球チームに入り、全国大会にも出場。中学時代にも全国大会出場を果たした。高校は名門・花巻東に入学、先輩である菊池雄星に憧れる。3年夏に当時、アマチュア投手としては初めて160キロをマーク。甲子園には春、夏1回ずつ出場した。高校卒業後は、即メジャー入りも検討したが、ドラフトで日本ハムから1位指名を受けて、2012年のオフに入団。2013年度から5年間、投打二刀流で活躍すると、ポスティングシステムを利用してエンゼルスに入団した。メジャー挑戦後はけがが続いたが2021シーズンに大ブレイク。投手として9勝、打者として46本塁打を放ち、ア・リーグMVPに輝いた。2022シーズンは34本塁打、15勝と活躍。ベーブ・ルース以来104年ぶりの「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」のほか、史上初の「規定打席・規定投球回」も達成した。2023シーズン開幕前に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも二刀流の活躍で侍ジャパンは3大会ぶり3度目の優勝、大会MVPにも選ばれた。シーズンでは勢いそのままに、投げては10勝(5敗)。シーズン終盤は2度目となる右肘手術のため戦線離脱を余儀なくされたが、終わってみれば打者として44本塁打を放ち、2年連続となる「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」の達成。日本人メジャー選手初となるリーグ本塁打王にも輝き、2021年以来、2年ぶりとなるア・リーグMVPを満票受賞の快挙も成し遂げた。2023年12月には6年在籍したエンゼルスから、10年総額7億ドル(約1015億円)の超大型契約でドジャースに移籍。2024シーズンは、指名打者としてバッターに専念し、ホームラン王と打点王のタイトルを獲得。史上初の「50-50」(50本塁打、50盗塁)を達成。さらにドジャースの2020年以来、8度目となるワールドシリーズ制覇を果たした。右投げ・左打ち、193センチ、95キロ。

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