【競馬】3歳未勝利(7月4日/福島競馬場・芝2600メートル)
【映像】3.3億円の“珍名馬”力強く初勝利(レースハイライト)
4日の福島2Rは、ボンボンベイビー(牡3、栗東・矢作、父コントレイル)が勝利。高額馬のキャリア10戦目での勝利に、ファンからも祝福の声が上がった。
2023年のセレクトセール当歳において3億3000万円(税抜き)の高値で取引されたことで注目されていたボンボンベイビーだが、昨年10月のデビューからここまで9戦で2着が最高成績だった。
キャリア10戦目となった今回、初めて吉田豊騎手を鞍上に迎えた同馬は、2番枠から後方でレースを進めると、4コーナーにかけて外から捲って2番手に。直線で先頭に立つと、最後は2着クイーンズレインの追撃を3/4馬身差で凌いで待望の初勝利を挙げた。
ファンはSNS上で、「ボンボンベイビーいい!! ついに勝ち上がりや!」「勝ってくれて本当に良かった」「最後まで集中して走ってて成長を感じる」などと祝福。母のバイバイベイビー由来で“良家の子”の意味を持つ、高額馬らしいユーモアある馬名ということもあり、「重賞で名前見たいぞー!」「旨いもの食べれる」「宝の持ち腐れではなくて良かったです」「3億3000万円で買ったお馬さんにボンボンベイビーと名付けられる生活をしたい」といった声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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