アメリカは独立記念日の4日、建国250周年を迎えました。首都ワシントンではこのあと始まる祝賀イベントでトランプ大統領が演説します。
箕輪適リポ「首都ワシントンではフェンスや車両で大通りが封鎖されていて、警備も強化されています」
イベント会場周辺では、最近の銃撃事件などを受けて、最大級の警備態勢が敷かれています。
また、最高気温38度という猛暑に見舞われ、午前に予定されていたパレードは中止になりました。
トランプ大統領はこのあとの祝賀イベントで演説する予定で、建国250周年を政権浮揚につなげる狙いがあります。
演説後の花火は史上最大級の85万発以上になるとしていますが、大気汚染による健康被害が懸念されています。(ANNニュース)
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