【競馬】3歳以上1勝クラス(7月5日/福島競馬場・3歳以上牝・ダート1700メートル)
5日の福島7Rで4歳牝馬のニコ(美浦・大和田)がレース前に放馬するアクシデントが発生。小柄な牝馬の放馬に多くのファンが心配したが、無事確保されたことで安堵の声が上がった。
2024年11月に中央でデビューしたニコは、昨年9月に金沢競馬へ移籍。2勝を挙げた後に中央に転入し、これが復帰後2戦目となった。
しかしニコは発走直前にゲートを潜り出て、騎手を乗せていない状況で馬場に入り、放馬。約3分間にわたって走った後、確保された。
その後、馬体検査されたニコに異常はなく、前扉が破損したため外枠からの発走に。無事にスタートを切ったが、4コーナー前に後退し、最下位の15着に終わった。
410キロの牝馬の放馬に、ファンはSNS上で、「ニコニコ脱走」「トコトコ走ってて可愛い」「自由だなぁ」「可愛いけどそれはダメだよニコ…」などと反応。無事に確保されたことで、「ニコちゃん無事確保」「怪我なく無事出走! 良かった」などファンは安堵し、最下位に終わったレース後には「やはり疲れていたのか?」「あれだけ放馬して走るのも珍しい気がする」「ゆっくり休ませてあげて」など、疲労を心配する声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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