「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」の第2クールが7月4日より放送スタートした。第2クールの初回にあたる第13話では、与謝野イワン(CV:三木眞一郎)が契約するツガイの“マガツヒ”が初めてセリフをしゃべった。
イワンが東村に襲来するという緊迫の展開で終了した第1クール。続く第13話「大凶と小凶」で、イワンは大小の刀を振るい、村人たちを次々に斬り伏せていった。その中で、イワンの持つ刀が実はツガイで、空間転移のような能力を持っていることが明らかに。また、それぞれの名前が“大凶”と“小凶”であることもわかった。
小凶はかなり反抗的な性格で、イワンのことを「サル」と呼んでいる。イワンに「あのさぁ。どっちが主かわかってんの?」とたしなめられると、小凶は、「口答えすんじゃねぇ!三枚におろすぞ、サル!」と負けじと言い返した。一方の大凶は無口なようで、イワンに「こいつ(小凶)に何か言ってやって」と頼まれても「ふん」と目をそらすのみだった。
大凶と小凶を演じるのは、それぞれ声優の福圓美里と吉野裕行だ。主演級の人気声優がそろい、SNS上で、「マガツヒが福圓さん&吉野さんって神やろ」「相変わらずツガイキャストバグってるって〜〜〜豪華すぎ笑」「只者じゃない感すごい…」「大凶が思ったよりだいぶかわいい声でめっちゃびびった」と話題になっている。また、「イワンのツガイは斬撃だけでなく空間転移も出来るのか。チート能力だな…」「イワン最強すぎるっしょ」など、あらためてイワンの強さに驚く声も寄せられている。
第13話あらすじ

